フランス・ナンテール(CNN) フランスの右翼政党、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首(48)は
17日までに、米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利に触れ、米国民が自らの将来を取り戻したことを意味し、来春の仏大統領選でも同様のことが起きるだろうと予測した。
 
CNNとの会見で述べたもので、トランプ氏の当選は仏大統領選で自らが勝利する機会を広げたと強調。
米大統領選の結果は「完全に不可能とみなされていたことを現実にした」とし、
「結集すれば求めるものを得られることをフランス国民に自覚させた」と主張した。
 
トランプ氏の勝利は世界の野放図なグローバル化やエリート層が支配する政治に耐えられない人間に希望の兆候であるとも強調。
米国が世界の警察官の役割を果たすという従来の理念に決別しようとするトランプ氏の姿勢をたたえた。

ルペン氏は来年4~5月の大統領選で有力候補と目されている。2011年に父親でもあるFN創設者の
ジャンマリー・ルペン氏の政治路線に反発し、党首に就任。これ以降、人種差別や外国人排斥の主張が色濃かった党のイメージ払拭(ふっしょく)に努め、反EUや移民政策への批判などを前面に出す党是に転じた。


国民戦線ってかなり極右のイメージだったけど、娘の代になって
支持層を広げる為に、ソフト路線に転換
不法移民の問題は、中流層も認識している。

犯罪を犯す外人だけを排斥(共生する移民は認める)
LGBTを容認

極左に操られているような団体に対する補助金の廃止。
放任主義を減らし、道徳の復権をはかる。
麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、母親による児童虐待、殺人者、テロリストを特に対象として、死刑を復活させる。

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